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近江猿楽多賀座の活動経緯

多賀座では、過去の上演活動を三期に分けて捉えている。

第一期 創立から三年間(1993年〜1995年)

猿楽創作初期の時代「豊年予祝」の上演。多賀町ふるさとまつりをメインに、一年の農耕作業を模した創作猿楽「豊年予祝」を上演した。
猿楽創作初期の時代「豊年予祝」の上演
▲ 猿楽創作初期の時代「豊年予祝」の上演

猿楽創作初期の時代「豊年予祝」の上演
▲ 猿楽創作初期の時代「豊年予祝」の上演

新聞でも取り上げられた
▲画像クリックで拡大


第二期 「大田楽」の三年間(1995年〜1997年)

東京から和泉流狂言師野村万之丞氏を招き、氏の指導の下に「大田楽」を万灯祭の中心に上演。
「大田楽」は野村万之丞氏が監修した新しい楽劇。全国各地で上演されており、1998年の長野冬季パラリンピックでは閉会式のメインアトラクションとして、大々的に演じられた。
多賀座はこの3年間で「わざ」の技術を飛躍的に向上させることができた。
大田楽の上演
▲大田楽の上演

大田楽の上演
▲大田楽の上演

大田楽の上演
▲大田楽の上演


第三期 「延年風流」の創作(2000年〜2006年)

三年間の「大田楽」上演の経験を生かし、独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」の創作に挑戦。
「延年」とは、鎌倉時代の初めごろから、大寺院の法要のあと、宴遊に際して演じられた芸能のことで、寺院に所属していた当時の猿楽衆もこの芸能に参加していた。
「風流」とは、趣向を凝らしたきらびやかな造り物や衣装、また、それらを用いて練り歩き舞い踊ること。現在も各地に伝わる民俗芸能の多くがこの系統のものである。
多賀座では、民俗芸能を中心に様々な趣向のものを融合した「見て楽しい」芸能を、現在は「延年風流」として創りあげている。
独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」
▲独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」

独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」
▲独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」

独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」
▲独自の演目「延年風流(えんねんふりゅう)」
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